ブラック・リスト
サラ・パレツキー/山本やよい 訳
早川書房
ずっと、シリーズで読んでいたシカゴの女探偵V・I・ウォーショースキーが主人公のハードボイルドもの。この4年くらいの新刊を読んでいなかったので、登場人物にも変化が。空白分もそのうち読まないと!
9.11以降のアメリカを主人公や取り巻く人々の生活や心情に反映し、かかわった事件もまた、同時テロ以降の過敏な反応が少年と少女を巻きこんでいく。500ページ弱の長編だが、徹夜して一気に読んでしまった。
漢字の鉄人
漢字の鉄人養成推進委員会
ブラス出版
とりあえず読めるが、書けない漢字が増えたので、借りてみる。極端な漢字が多く、書くことはほとんどないものが多い。9割以上は読めたので、まぁいいか。
わたしのドールブック
ジェニー15
ロマンチックドレス
加藤福代・寿子作品
日本ヴォーグ
ジェニー服の型紙が欲しくて借りた本。ジェニーは持っていないけれど、マタニティリカちゃん用にと思ったが、掲載されてる服がゴスロリ系でリカには似合いそうにない…。
玲子さんの季節の憧れリビングノート
西村玲子
福武文庫
この著者のスタイルはあまり趣味ではないのでパラパラとめくる程度だったが、初めて1冊読んだ。ひとつだけ共通点を発見。物をためるということ。「やらなければ」とか「いつか必要かも」と思いながらいるところ。もっとも、その度合いは大きく違うと思うけど。
ニューヨークは泣かない
マイク・L・オギーフィールド/荻原雄一 訳
夏目書房
NY同時テロをめぐる8つの話。その瞬間を目の当たりにした人、ハイジャックされた飛行機に乗っていた人、9.11以降にちょっとしたことに怯える人などの視線で、絶望の中で希望を見出していく様子を重苦しくなく(どちらかというと軽く)描いていると思う。著者は「南の島在住で、訳者の手ほどきで初めて小説を書いた」となっているが多分訳者の著書だと思う。
まずはストック
そしてシーフード!
土地柄、新鮮な魚が安く手に入るので役に立つかな?と思って借りたが、私には参考にならなかった。なぜか、それは本文の最初に「鮮魚ばかりがシーフードじゃない」と書いてあるとおり、鮭やたらの切り身、缶詰、真空パックなどをストックしておくことから始まるレシピであって、普段丸ごと買う鯵、鯖、鰯、鯛、烏賊、海老などではなかったから。
ブティック社
ウェルカムマスコットの衣装の型紙のコピーを取るために借りました。
バースデーボックス
ジェ−ン・ヨーレン他/金原瑞人監訳
メタローグ
装丁が可愛いくて手に取った本。8つの短編集で著者も訳者も別々。
ザ・サウスポー/ジュディス・ヴィオースト/金原瑞人
人生の秘密−グラディスおばさんによると/ブルース・コウヴィル/井上千里
わたしを見て、きれいなんだから!/ベン・ライス/井上千里
イースターエッグ・ハント/ミッシェル・ロバーツ/ふなとよし子
こんなふうにあなたのパパと出会ったの/スパークル・ヘイター/井上千里
ハート/マルリー・ストック/ふなとよし子
幸せな真空状態について/スティーヴン・ドビンズ/井上千里
バースデー・ボックス/ジェ−ン・ヨーレン/金原瑞人
食べるが勝ち!
星野知子
星野知子さんが仕事で訪れた国々で、食べることを通して感じた国民性やお国柄をまとめたようなもの。出てくる国に関連性などないが、逆に目先が変わって楽しめた。